簡単にすぐできるピンウイールスコーン

今日は、ピンウイールスコーンという、グルグル巻きのスコーンを作りました。
ピンウイールスコーンは、見た目、ロールケーキのようにグルグルになっています。
スコーンの生地を作って、長方形に伸ばして、表面にお砂糖とシナモンをふりかけて、ぐるぐると巻くのです。そして、巻き終わった物を端から、2センチくらいの厚さにして切って、オーブンにいれます。10分ほどで焼きあがります。
このスコーンレシピは、ニュージーランドに留学していた時に、ホームステイ先のお母さんに教えてもらいました。
材料も家にあるものでできるし、簡単なので、朝ごはんにも作ったりします。
急なお客さんにもばっちり対応できます。
今日は実は、急に、お友達が来る事になったので、ピンウイールスコーンの出番だったのでした。
お友達に紅茶と一緒にだしました。
もちろん、よろこばれましたよ!

人間ホッカイロでヌクヌクです

秋も深まって、夜だいぶ寒くなってきました。私は寝るときに厚着をするのが苦手なので、毛布をたくさんかぶるようにしていました。
湯たんぽまで出すような日でもなく、眠る時に寒かったので、
どうしようか考えていたら、ふと子供の寝姿がめにはいりました。
添い寝をしよう!ピッタリくっついてみたら、ヌクヌクしていてとても気持ちいいのです!
これはいい場所をみつけた!ともい、子供のお布団に入ることにしました。
子供の体温は大人より高いせいか、本当に温かくて、すぐに眠気がやってきました。
人間ホッカイロともいいましょうか?
とてもちょうどいいサイズなので、ぎゅっと抱き枕状態で寝かせてもらいました。
今年の冬はこれで寒さと戦えそうです!

娘と一緒にまちたんけんに出かけました

昨日小学校3年生娘の授業の一環で”まちたんけん”なるものに一緒に参加しました。
娘の出かけた先は近くの”さくらひろば”というやぎを放牧している広場です。
そこの管理人のおじさんに色々話を聞いてきましたが、7年前何もなく雑草だらけだった大きな県の敷地をおじさん一人がボランティア精神で素晴らしい広場に作り変えたのだそうです。
ただの広い原っぱだと思っていたその広場、よく見ると彼岸花がハート型に広場をかたどるように植えられているのです。
春は周囲の桜、夏はハート型の中に植えられているクローバーの花(シロツメクサ)が白のハートを作り、秋は彼岸花が赤いハートをかたどる、冬は涸れた草の間を涸れない彼岸花の葉が緑のハートをかたどるといった一年通じて自然の美しさを感じられる広場なんだと分かり、もっともっと宣伝して多くの人に知ってほしいな〜と思いました。
おじさんが名づけたというさくらひろばの別称”天空の庭”まさにその名前にピッタリの幻想的で素敵な広場でした。